バトラコスペルマム
読者カード 項目 2025年12月01日 公開
| 用例: | こうそうるい(紅藻類)〈略〉淡水產のバトラコスペルマムなどは、綠色で紅藻類である。有性生殖して果胞子という胞子をつくる。 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕(ラテン Batrachospermum)「かわもずく(川水雲)」に同じ。 |
コメント:項目が載っていないようなので。
編集部:第2版では、立項されませんでした。ちなみに、「川水雲」の語釈は「紅藻類ベニモズク科の淡水藻。世界中に分布し、川、溝、湖などの岩や水草上に着生する。葉状体は寒天質に包まれ紫紅色、茶褐色または青緑色を帯び糸状で、枝を分かち、長さ二~二〇センチメートルになる。枝上には丸いじゅず玉状の輪生小枝が並ぶ。学名はBatrachospermum moniliforme」となっています。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:22ページ右30行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
