はぎん【端銀】
読者カード 用例 2026年07月21日 公開
| 用例: | 端銀(ハギン)はたがひにふりあひ、又は節季に取引する切手も、節季に金銀を以て受引すめるなり、〔米方両替仕法〕 |
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| 『賣買出世車圖式』 1758年 東 白 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)江戸時代、大坂堂島の米会所の帳合米取引の清算の際生じた売買の差銀。正米取引におけるものを間金(あいぎん)という。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、『稲の穂(大阪市史五)』(1842-幕末頃)の例が添えられていますが、さかのぼります。
著書・作品名:賣買出世車圖式
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1758年
著者・作者:東 白
掲載ページなど:233ページ6行目(「通俗經濟文庫 巻一」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
