かぶふだ【株札】
読者カード 用例 2026年07月21日 公開
| 用例: | 古來は五十軒近年戸倉株十軒まし、都合六十軒なり、株札(カブフダ)あり、〔米方両替仕法〕 |
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| 『賣買出世車圖式』 1758年 東 白 | |
| 語釈: | 〔名〕江戸時代、株仲間の構成員としての権利、義務を示す札。普通は木札で焼き印があり、幕府か藩が渡すものと、株仲間の役員が出したものとがあった。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、『日本財政経済史料‐三・経済・商業・問屋』(1813)の例が早いのですが、さらに、55年さかのぼります。
著書・作品名:賣買出世車圖式
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1758年
著者・作者:東 白
掲載ページなど:231ページ後ろから1行目(「通俗經濟文庫 巻一」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
