たいせん【大船】
読者カード 用例 2026年07月21日 公開
| 用例: | 諸國より大船(タイセン)にて兵庫或は大阪川口迄積來る荷物、兵庫に來るは兵庫渡海迚、〔水揚〕 |
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| 『賣買出世車圖式』 1758年 東 白 | |
| 語釈: | 〔名〕中・小船に対する大きな船の呼称。その大きさは相対的なもので、時代によって違いがあり、百石積は上代では大船だが、近世では小船となるように、明確な規定はない。江戸時代では一般に廻船で五百石積以上、軍船で六十挺立以上をいう。おおぶね。 |
コメント:「たいせん」の確例です
編集部:第2版では、「大船」の確例が添えられていませんね。
著書・作品名:賣買出世車圖式
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1758年
著者・作者:東 白
掲載ページなど:220ページ本文1行目(「通俗經濟文庫 巻一」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
