いがい【遺骸】
読者カード 語釈 2025年11月27日 公開
| 用例: | こうそうしつげん(高層湿原)〈略〉ミズゴケを主體とする高山地方の湿氣の多い地帯で、〈略〉植物の遺骸がつみ重なつている。 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕古生物学などの慣用で、(鉱物と化した)動植物の死骸。(明鏡国語辞典第三版「遺骸2」) |
コメント:第二版にはこの語釈では載っておらず、投稿例(1942)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。
編集部:2022年12月10日付けで、中谷宇吉郎『ツンドラへの旅』(1942)の例をご紹介いただいていますね。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:22ページ右26行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
