かんがえあわせる【考合】
読者カード 用例 2026年07月20日 公開
| 用例: | 一 仕合のよき人相場を考合(カンガヘアハ)せて買へばあがり、賣ればさがりていつにても利をうる人あり、〔下・人に貧福のある事〕 |
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| 『賣買出世車』 1748年 東 白 | |
| 語釈: | 〔他サ下一〕[文]かんがへあは・す〔他サ下二〕他のものとひきくらべて考える。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、鈴木三重吉『桑の実』(1913)の例が添えられていますが、さらに、165年さかのぼります。
著書・作品名:賣買出世車
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1748年
著者・作者:東 白
掲載ページなど:201ページ後ろから5行目(「通俗經濟文庫 巻一」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
