ちょうあいまい【帳合米】
読者カード 用例 2026年07月17日 公開
| 用例: | されば人は其家業によりて貧福(ひんぷく)のあるべきことなりと心づき、初て北濱(きたはま)の米相場にかゝり帳合米(ちやうあひまい)を賣買しけるに、〔上・此書の由来の事〕 |
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| 『売買出世車』 1748年 東 白 | |
| 語釈: | 〔名〕江戸時代、帳合米相場によって売買される米。また、その売買。帳合。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、『草茅危言』(1789)の例が早いのですが、さらに、41年さかのぼります。
著書・作品名:売買出世車
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1748年
著者・作者:東 白
掲載ページなど:186ページ1行目(「通俗經濟文庫 巻一」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
