日国友の会

こうじゅく【後熟】

読者カード 用例 2025年11月27日 公開

2024年10月16日 ubiAさん投稿

用例:こうじゅく(後熟)(after-ripening)植物の種子は、成熟後、一定の時をへて、はじめて發芽の力をもつ。これを後熟という。
『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明
語釈:〔名〕(2)種子が成熟して休眠し、やがて発芽可能となるまでの一連の生理的変化をい

コメント:第二版には用例が載っていないので。項目名からの例です。

編集部:第2班では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:生物用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1952年

著者・作者:湯淺 明

掲載ページなど:22ページ左9行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂