日国友の会

ぜんがんぼう【前眼房】

読者カード 項目 2025年11月27日 公開

2024年10月15日 ubiAさん投稿

用例:こうさい(虹彩)〈略〉人の眼の表面は、1層の結膜と2層の結合組織で、角膜をつくつており、その中に前眼房という部分をへだてて、水晶體がある。
『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明
語釈:〔名〕「ぜんぼう(前房)(2)」に同じ。

コメント:項目が載っていないようなので。デジタル大辞泉「前眼房」は、「⇒前房」となっています。

編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「前房(2)」の語釈は「(2)目の水晶体、および虹彩(こうさい)と角膜との間の部分をいう」となっています。

著書・作品名:生物用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1952年

著者・作者:湯淺 明

掲載ページなど:21ページ右下から13行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂