まぶし【蔟・蚕簿】
読者カード 用例 2026年07月17日 公開
| 用例: | 但しまぶしは随分薄くやとひ、梁より上暖かなる所へやとふべし、〔第十八〕 |
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| 『新撰養蠶秘書』 1761年 塚田與右衞門 | |
| 語釈: | 〔名〕蚕に繭を形成させるのに都合がよいように作った蚕具。わら、針金、割竹などで波形にしたもの、わらと割竹で網目状にしたもの、板紙で区切ったものなど。蚕は、糸を吐いてこれにからげ、しだいに繭をつくる。えびら。≪季・夏≫ |
コメント:遡ります
編集部:2014年3月14日付けえ、nanyakayaさんに、『大場美佐の日記、第2巻』(1886)の例をご紹介いただいていますが、さらに、125年さかのぼります。
著書・作品名:新撰養蠶秘書
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1761年
著者・作者:塚田與右衞門
掲載ページなど:154ページ3行目(「通俗經濟文庫 巻一」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
