日国友の会

くれがた【暮方・晩方】

読者カード 用例 2026年07月17日 公開

2024年10月14日 古書人さん投稿

用例:多は朝の五つ過又は八時より暮(クレ)がたまでひきるものなり、〔第十八〕
『新撰養蠶秘書』 1761年 塚田與右衞門
語釈:〔名〕(1)暮れかかるころ。一日の終わり。←→明け方。

コメント:解釈1に10世紀以降に和文例がないので

編集部:近世の例として添えておきたいところです。

著書・作品名:新撰養蠶秘書

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1761年

著者・作者:塚田與右衞門

掲載ページなど:154ページ1行目(「通俗經濟文庫 巻一」、1916)

発行元:日本經濟叢書刊行會