くれがた【暮方・晩方】
読者カード 用例 2026年07月17日 公開
| 用例: | 多は朝の五つ過又は八時より暮(クレ)がたまでひきるものなり、〔第十八〕 |
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| 『新撰養蠶秘書』 1761年 塚田與右衞門 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)暮れかかるころ。一日の終わり。←→明け方。 |
コメント:解釈1に10世紀以降に和文例がないので
編集部:近世の例として添えておきたいところです。
著書・作品名:新撰養蠶秘書
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1761年
著者・作者:塚田與右衞門
掲載ページなど:154ページ1行目(「通俗經濟文庫 巻一」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
