しまり【締】
読者カード 用例 2026年07月17日 公開
| 用例: | 第一繭大振にしてしまり能(よく)、繭にねばりありて一枚の種にて、干たる繭五貫目は慥成ものなり、〔第十八〕 |
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| 『新撰養蠶秘書』 1761年 塚田與右衞門 | |
| 語釈: | 〔名〕(動詞「しまる(締)」の連用形の名詞化)(1)ゆるみがないこと、きっちりしていること。堅く結ばれること。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、『和英語林集成(初版)』(1867)の例が早いのですが、106年さかのぼります。
著書・作品名:新撰養蠶秘書
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1761年
著者・作者:塚田與右衞門
掲載ページなど:153ページ5行目(「通俗經濟文庫 巻一」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
