ふきとおし【吹通】
読者カード 用例 2026年07月17日 公開
| 用例: | 其外一閒一閒に桁より鴨居の間に、北南吹通(フキトホ)しの高窓をあけ、晝よりのこらず明け置べし、〔第十六〕 |
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| 『新撰養蠶秘書』 1761年 塚田與右衞門 | |
| 語釈: | 〔名〕(「ふきとおし」とも)(2)風が吹き抜けること。また、その場所。吹き抜け。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、樋口一葉『うつせみ』(1895)の例が早いのですが、さらに、134年さかのぼります。
著書・作品名:新撰養蠶秘書
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1761年
著者・作者:塚田與右衞門
掲載ページなど:151ページ6行目(「通俗經濟文庫 巻一」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
