すすいろ【煤色】
読者カード 用例 2026年07月16日 公開
| 用例: | 又竹舟の時分、うき澤山出桑付て頭ほそく煤(スス)いろにすき、桑あたへたるといへども、敷桑にしてすゝまざるは揚りに不殘惡し、〔第十五〕 |
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| 『新撰養蠶秘書』 1761年 塚田與右衞門 | |
| 語釈: | 〔名〕煤の色。淡い黒色。うすずみ色。すす。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、田岡嶺雲『ヒューマニチー』(1896)の例が早いのですが、さらに、135年さかのぼります。
著書・作品名:新撰養蠶秘書
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1761年
著者・作者:塚田與右衞門
掲載ページなど:149ページ後ろから3行目(「通俗經濟文庫 巻一」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
