ちゅうだん【中段】
読者カード 用例 2026年07月16日 公開
| 用例: | 又朝の内は休たる蠶を上棚へ上、晝より棚の中(チウ)だんへおろし、桑くれたる蠶を上棚へあげ度々さしかへべし、〔第十四〕 |
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| 『新撰養蠶秘書』 1761年 塚田與右衞門 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)上、中、下とわけた等級や物事の区切り目において、中間の段階。なかの段。 |
コメント:解釈1に辞典しか事例がないので
編集部:漢字仮名交じり文の例としては、横光利一『機械』(1930)の例よりも、169年さかのぼります。
著書・作品名:新撰養蠶秘書
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1761年
著者・作者:塚田與右衞門
掲載ページなど:147ページ後ろから3行目(「通俗經濟文庫 巻一」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
