こうがいすい【口蓋垂】
読者カード 用例 2025年11月22日 公開
| 用例: | こうがいすい(口蓋垂)(staphyle)口の天井にあたるところで、前の方は軟骨があってかたく、後ろの方は筋肉でやわらかい。 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕口蓋の奥中央から下方に出ている乳頭状の突起。軟口蓋の後縁についていて、中に口蓋垂筋と呼ばれる筋がはいっており、その作用によって口蓋の運動が行なわれる。のどびこ。のどちんこ。口蓋突起。 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。項目名からの例です。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:21ページ左10行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
