こうか【黄化】
読者カード 項目 2025年11月22日 公開
| 用例: | こうか(⿈化)(etiolation)光線のないところで植物が育つと、〈略〉葉はほとんど發育しない。色も黄緑色である。このような現象を黄化という。 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕「おうか(黄化)(1)」に同じ。 |
コメント:項目が載っていないようなので。項目名からの例です。
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「おうか」の語釈は「(1)光が当たらないため緑色植物が黄色になり、茎や葉が軟弱化する現象。葉緑素の形成が妨げられ、カロチノイドの生成だけが進むために起こる。モヤシはこの現象を応用して作られる。黄化現象」となっています。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:21ページ左6行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
