かいりど【解離度】
読者カード 語釈 2025年11月22日 公開
| 用例: | 現在の最高の顯微鏡の倍率は2,000倍くらいで、見分けうる最小距離、すなわち解離度(分解能)は0.2ミクロンである。 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 「かいぞうど(解像度)」に同じ。 |
コメント:この語釈では載っていないようなので。
編集部:第2版の語釈は「物質が解離しているとき、解離した分子数(または式量)と解離前の全分子数(または全式量)との比。物質が電離する場合の解離度を電離度という」となっており、「解像度」の語釈には〈解像力を表わす度合。カメラのレンズなどにいう〉とあります。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:20ページ右16行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
