じつぞう【実像】
読者カード 用例 2025年11月22日 公開
| 用例: | けんびきょう(顕微鏡)〈略〉焦點距離の短いレンズを接物レンズとして、この外側の焦點の外に、みようとするものをおき、これによつて、倒立した實像をつくる。 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)光がレンズや鏡などで屈折、反射したのち、収束して作り上げる像。凸レンズや凹(おう)面鏡の焦点より外側に物体を置いた場合に生ずる。←→虚像。 |
コメント:第二版では辞書類(1888)のみで、文例が載っていないので。
編集部:第2版では、山口鋭之助『物理学術語和英仏独対訳字書』(1888)の例が添えられています。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:20ページ右9行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
