日国友の会

いのちつなぎ【命繋】

読者カード 項目 2026年07月16日 公開

2024年10月12日 古書人さん投稿

用例:多は一日に一度ぐらゐ命つなぎにくれておくものなり、譬ば生れ子に乳の不足なるは育危きものなり〔第十一〕
『新撰養蠶秘書(「通俗經濟文庫 巻一」より)』 1761年 塚田與右衞門
語釈:〔名〕命が絶えないように維持すること。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:新撰養蠶秘書(「通俗經濟文庫 巻一」より)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1761年

著者・作者:塚田與右衞門

掲載ページなど:140ページ後ろから3行目(「通俗經濟文庫 巻一」、1916)

発行元:日本經濟叢書刊行會