ふりちらす【振散】
読者カード 用例 2026年07月16日 公開
| 用例: | 羽にてかきまぜ手の内へ入、種一枚の蠶を横三尺(じやく)、長さ四尺(しやく)くらゐある籠の内へ籾糠をしき、その中へはしよりはしまで、蠶と蠶のさはらぬやうに薄くふりちらし、〔第十一〕 |
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| 『新撰養蠶秘書』 1761年 塚田與右衞門 | |
| 語釈: | 〔他サ四〕水などを振りかける。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、『日葡辞書』(1603-04)の例が添えられているだけですね。この場合は水ではないので、この例を添えることによって語釈を調整する必要がありますね。
著書・作品名:新撰養蠶秘書
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1761年
著者・作者:塚田與右衞門
掲載ページなど:140ページ後ろから6行目(「通俗經濟文庫 巻一」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
