もみつぶす【揉潰】
読者カード 用例 2026年07月16日 公開
| 用例: | 又掃初日に種一枚に桑子五合ほどとり寄せ、右の桑子手の内へ入れ、随分もみつぶし簾にて莖をとり捨、〔第十一〕 |
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| 『新撰養蠶秘書』 1761年 塚田與右衞門 | |
| 語釈: | 〔他サ五(四)〕(1)こすり合わせてつぶす。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、森鴎外『大発見』(1909)の例が早いのですが、さらに、148年さかのぼります。
著書・作品名:新撰養蠶秘書
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1761年
著者・作者:塚田與右衞門
掲載ページなど:140ページ2行目(「通俗經濟文庫 巻一」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
