日国友の会

かけだ【掛田】

読者カード 項目 2026年07月16日 公開

2024年10月12日 古書人さん投稿

用例:先年奥州掛田(カケダ)の何某、寒水へいるゝ時糸を付橋の下へつなぎおき、翌早朝に見ればその夜糸切れていづれへか流ゆきけり、〔第八〕
『新撰養蠶秘書』 1761年 塚田與右衞門
語釈:福島県 伊達市の地名。懸田とも書く。中通り北部,小国川流域の阿武隈(あぶくま)山地のふもとに位置する。〔cf.『新版角川日本地名大辞典』@JapanKnowledge〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:新撰養蠶秘書

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1761年

著者・作者:塚田與右衞門

掲載ページなど:138ページ2行目(「通俗經濟文庫 巻一」、1916)

発行元:日本經濟叢書刊行會