かけだ【掛田】
読者カード 項目 2026年07月16日 公開
| 用例: | 先年奥州掛田(カケダ)の何某、寒水へいるゝ時糸を付橋の下へつなぎおき、翌早朝に見ればその夜糸切れていづれへか流ゆきけり、〔第八〕 |
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| 『新撰養蠶秘書』 1761年 塚田與右衞門 | |
| 語釈: | 福島県 伊達市の地名。懸田とも書く。中通り北部,小国川流域の阿武隈(あぶくま)山地のふもとに位置する。〔cf.『新版角川日本地名大辞典』@JapanKnowledge〕 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:新撰養蠶秘書
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1761年
著者・作者:塚田與右衞門
掲載ページなど:138ページ2行目(「通俗經濟文庫 巻一」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
