かんみず【寒水】
読者カード 項目 2026年07月16日 公開
| 用例: | 蠶種(こたね)は六月より十月までは凉き所に掛おき、その後寒水(カンミヅ)へいるゝ時、目に掛種の裏へ目を書付、右の目になるまでかけ置べし、〔第八〕 |
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| 『新撰養蠶秘書』 1761年 塚田與右衞門 | |
| 語釈: | 〔名〕「かんすい(寒水)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。
著書・作品名:新撰養蠶秘書
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1761年
著者・作者:塚田與右衞門
掲載ページなど:137ページ後ろから4行目(「通俗經濟文庫 巻一」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
