たねび【種火】
読者カード 用例 2026年07月16日 公開
| 用例: | 附り種火(タネビ)の側にてひろげべからず、〔第五〕 |
|---|---|
| 『新撰養蠶秘書』 1761年 塚田與右衞門 | |
| 語釈: | 〔名〕いつでも火がおこせるよう、消さずに残しておく小さな火。また、点火するためにつねにともしておく小さな火。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、岡本かの子『老妓抄』(1938)の例が添えられていますが、さらに、177年さかのぼります。
著書・作品名:新撰養蠶秘書
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1761年
著者・作者:塚田與右衞門
掲載ページなど:133ページ後ろから2行目(「通俗經濟文庫 巻一」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
