こころづける【心付】
読者カード 用例 2026年07月16日 公開
| 用例: | 惣て麥などを蒔ときにも心付(ココロツケ)、桑の根より二尺ほどはなれて蒔くべし、〔第四〕 |
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| 『新撰養蠶秘書』 1761年 塚田與右衞門 | |
| 語釈: | 〔他カ下一〕[文]こころづ・く〔他カ下二〕(2)警告する。注意する。気を使う。気をつける。→心を付く(4)。 |
コメント:解釈1の「こころつけ」の確例です
編集部:第2版では、歌舞伎『夢物語盧生容画』(1886)の例が早いのですが、125年さかのぼります。
著書・作品名:新撰養蠶秘書
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1761年
著者・作者:塚田與右衞門
掲載ページなど:133ページ4行目(「通俗經濟文庫 巻一」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
