日国友の会

しんね【新根】

読者カード 項目 2026年07月16日 公開

2024年10月11日 古書人さん投稿

用例:但し植やうの次第は畑畔より貳尺程内へ引込深(ひつこみふか)く掘、桑のしん根(ネ)を切捨(きりすて)、右の穴へ根を畑の内へして、〔第三〕
『新撰養蠶秘書』 1761年 塚田與右衞門
語釈:〔名〕新しく生えた根。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:新撰養蠶秘書

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1761年

著者・作者:塚田與右衞門

掲載ページなど:132ページ後ろから3行目(「通俗經濟文庫 巻一」、1916)

発行元:日本經濟叢書刊行會