げんけいしつりゅうどう【原形質流動】
読者カード 用例 2025年11月21日 公開
| 用例: | げんけいしつりゅうどう(protoplasmstreaming)ある細胞の中では、細胞の中味が、ある方向に流れて回転している。 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕生体の細胞において細胞質が流動する運動。液胞の発達した植物細胞に多くみられ、ムラサキツユクサの雄しべの毛の細胞やシャジクモの節間細胞などに顕著に観察される。原形質の収縮性が原動力となって生じると想定される。広義にはアミーバ状運動を含む。 |
コメント:第二版には用例が載っていないので。項目名からの例です。
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:20ページ左3行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
