さし【差・指・尺・刺・挿・緡】
読者カード 用例 2026年07月15日 公開
| 用例: | 大方横三尺長サ四尺位にして、一閒の間へ貳枚さしの積りを以て拵置べし、〔第二〕 |
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| 『新撰養蠶秘書』 1761年 塚田與右衞門 | |
| 語釈: | 【四】〔語素〕(1)物を差し入れること。また、その器具。「状差」「針差」など。 |
コメント:解釈3の接尾語ですが舞の曲数ではありません
編集部:これは、【四】の例と考えられますが、用例が入りませんでした。
著書・作品名:新撰養蠶秘書
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1761年
著者・作者:塚田與右衞門
掲載ページなど:131ページ3行目(「通俗經濟文庫 巻一」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
