はきたて【掃立】
読者カード 用例 2026年07月15日 公開
| 用例: | 則此書掃立(ハキタテ)の前に取出し、毎日家内の人に讀聞(よみきか)せ、左の通養育正しければ仕損ずる事なし、〔第一〕 |
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| 『新撰養蠶秘書』 1761年 塚田與右衞門 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)養蚕で、卵からかえったばかりの蚕を蚕卵紙から掃き取って他の紙または蚕座(さんざ)へ移すこと。《季・春》 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、『養蚕秘録』(1802)の例が早いのですが、さらに、41年さかのぼります。
著書・作品名:新撰養蠶秘書
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1761年
著者・作者:塚田與右衞門
掲載ページなど:130ページ6行目(「通俗經濟文庫 巻一」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
