日国友の会

けご【家語】

読者カード 項目 2026年07月15日 公開

2024年10月09日 古書人さん投稿

用例:家語(ケゴ)に云、獸窮する時は攫み、禽窮する時は噣み、人窮する時は訏る、〔下〕
『整政豊年記』 1737年 西 宗庵
語釈:「こうしけご(孔子家語)」に同じ。

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「孔子家語」の語釈は「中国の儒書。現行本一〇巻四四編は魏の王粛の偽作とされる。原本は「漢書‐芸文志」によると二七巻。孔子の言行および弟子との問答(論議)、伝聞などを「左伝」「史記」「新序」などから収録したもの。家語」となっています。

著書・作品名:整政豊年記

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1737年

著者・作者:西 宗庵

掲載ページなど:252ページ後ろから5行目(「通俗經濟文庫 巻九」、1917)

発行元:日本經濟叢書刊行會