ちゅうにびょう【中二病(厨二病)】
読者カード 項目 2025年06月09日 公開
| 用例: | 中二(もしくは厨二)病とは、深夜ラジオで登場し、インターネットを介して広まったことば。小児病の読み変えパロディーで、思春期・中学二年生ごろにありがちな過剰な思い込みからくる飛躍した言動を揶揄(やゆ)する時に使われる。 |
|---|---|
| 『山形新聞(朝刊)』 2011年10月22日 | |
| 語釈: | 〔名〕(「中二」は「中学二年生」の略)思春期に特徴的な、過剰な自意識やそれに基づくふるまいを揶揄(やゆ)する俗語。具体的には、不自然に大人びた言動や、自分が特別な存在であるという根拠のない思い込み、またはコンプレックスなどをさす。名称は、その年代の子供が抱きがちな心理状態であることから、一過性の病気に見立てたもの。〔cf.『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge〕 |
コメント:「厨二病」とも書く例です。
編集部:第2版では、立項されませんでした。
著書・作品名:山形新聞(朝刊)
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):2011年10月22日
著者・作者:
掲載ページなど:7面
発行元:山形新聞社
