ちゅうにびょう【中二病】
読者カード 項目 2025年06月09日 公開
| 用例: | 今ではネットをこえて実社会でも広く流通し始めている言葉「中二病」をご紹介しましょう。もともと「中二病」は俳優の伊集院光氏の深夜ラジオ番組で数年前に生まれた言葉。それがネット内でじわじわと育ち、ここに来て一気にブレイクしたもの。〔現代用語の基礎知識版 ワード解剖「中二病」〕 |
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| 『神戸新聞(夕刊)』 2005年9月17日 | |
| 語釈: | 〔名〕(「中二」は「中学二年生」の略)思春期に特徴的な、過剰な自意識やそれに基づくふるまいを揶揄(やゆ)する俗語。具体的には、不自然に大人びた言動や、自分が特別な存在であるという根拠のない思い込み、またはコンプレックスなどをさす。名称は、その年代の子供が抱きがちな心理状態であることから、一過性の病気に見立てたもの。〔cf.『デジタル大辞泉』@JapanKnowledge〕 |
コメント:2版に見出しなし。
編集部:2版では立項されませんでした。
著書・作品名:神戸新聞(夕刊)
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):2005年9月17日
著者・作者:
掲載ページなど:2ページ
発行元:神戸新聞社
