フィブリノーゲン
読者カード 用例 2025年11月16日 公開
| 用例: | けつえき(血液)〈略〉トロンビンは血漿中のフィブリノーゲンにはたらいて、フィブリンをつくり、 |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 fibrinogen ドイツ Fibrinogen )血液凝固に重要な役を果たす蛋白質。グロブリンの一種。→フィブリン。 |
コメント:投稿例(1904、フィブリノゲン)、第二版の典拠の例(1914)よりも新しいですが、見出し表記通りの「フィブリノーゲン」の例がないので。第二版の典拠の例(1914)では、「フィブリノゲン」表記となっています。
編集部:見出し語形「フィブリノーゲン」の例がまだ見つかってませんでした。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:18ページ右13行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
