けつべい【血餅】
読者カード 項目 2025年11月16日 公開
| 用例: | 血液を放置すると、赤血球、白血球、血小板、フィブリンなどは下に沈澱して血餅となり、(18ページ右7行目)/けつべい(血餅)(clot)(19ページ右22行目) |
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| 『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明 | |
| 語釈: | 〔〕「けっぺい(血餅)2」に同じ。 |
コメント:項目が載っていないようなので。「けつべい」と読みのわかる例と、ルビのない例を、とりあえず。
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「けっぺい(2)」の語釈は「凝固した血液の下部にできる暗赤色のかたまり。血漿(けっしょう)に含まれていたフィブリノーゲンがトロンビンの作用で繊維状のフィブリンにかわり、血球とからみあって沈澱したもの。」となっています。
著書・作品名:生物用語辭典
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1952年
著者・作者:湯淺 明
掲載ページなど:生物用語辭典 アテネ文庫201 昭和二七年一一月一〇日 初版發行 18ページ右7行目、19ページ右22行目(国立国会図書館デジタルコレクション)
発行元:弘文堂
