こうさんきん【抗酸菌】
読者カード 用例 2025年05月29日 公開
| 用例: | ニラングハンス氏巨大細胞アリテ之ノ細胞内ニ水製「ゲンチャナ」紫溶液ニ着色スル抗酸菌ヲ見テ〔再ビ癩菌ト結核菌ノ混合伝染ヲ有スル淋巴線ニ就テ〕 |
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| 『中外医事新報(第532号)』 1902年5月20日 光田健輔 | |
| 語釈: | 〔名〕表面に蝋様の膜があり、酸に対する抵抗力の強い菌。染色しにくく、染色後は脱色されにくい。結核菌・癩(らい)菌など。抗酸性菌。 |
コメント:投稿例よりも早いので。
編集部:2009年3月2日付けで、末広鉄男さんに、崎川範行『改訂新版科学の手帖』(1975)の例をご紹介いただいていますが、さらに、73年さかのぼります。
著書・作品名:中外医事新報(第532号)
媒体形式:新聞・広報・官報
刊行年(月日):1902年5月20日
著者・作者:光田健輔
掲載ページなど:655ページ下段10行目
発行元:日本医師学会
