みょうと【夫婦・妻夫・女夫】
読者カード 用例 2026年07月13日 公開
| 用例: | 一 女夫(メウト)の中わろきといふは、其罪夫のをしへのわろきに有、女の性は圓き物にて夫の心にしたがふとすれど、世間を知らず物うたがひの心常にあれば、 |
|---|---|
| 『町人常の道』 1779年 茂 庵 | |
| 語釈: | 〔名〕(「めおと(夫婦)」の変化した語)妻と夫。ふうふ。 |
コメント:15世紀以降に和文例がないので
編集部:第2版では、見出し漢字欄にある「女夫」の例が添えられていませんね。
著書・作品名:町人常の道
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1779年
著者・作者:茂 庵
掲載ページなど:92ページ後ろから4行目(「通俗經濟文庫 巻一」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
