まにあう【間合】
読者カード 用例 2026年07月12日 公開
| 用例: | 來年の脊だけの間(マ)に合(ア)はぬ繍箔の小袖は、まつたく親の目なぐさみに金銀をつひやす心から、成人しても學文さすべき志はなしに、茶の湯舞はやしなどゝ、身體(しんだい)の柱くさらしを教たつるなり、 |
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| 『町人常の道』 1779年 茂 庵 | |
| 語釈: | 〔自ワ五(ハ四)〕(2)足りる。十分である。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、滑稽本『浮世風呂』(1809-13)の例が早いのですが、さらに、34年さかのぼることになります。
著書・作品名:町人常の道
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1779年
著者・作者:茂 庵
掲載ページなど:91ページ後ろから5行目(「通俗經濟文庫 巻一」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
