日国友の会

そうし【争子】

読者カード 用例 2026年07月12日 公開

2024年10月08日 古書人さん投稿

用例:これはよくない筝とおもはゞ幾度もいさめて、さて聞入なしと見ば、たゞ敬してしたがはず、勞してうらみずと見え、孝徑に爭子(サウシ)あればその父不義に陥ずとあれど、
『町人常の道』 1779年 茂 庵
語釈:〔名〕親の不義、不徳をいさめる子。

コメント:漢籍しか事例がないので

編集部:第2版では、国書の例を添えることができませんでした。

著書・作品名:町人常の道

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1779年

著者・作者:茂 庵

掲載ページなど:89ページ6行目(「通俗經濟文庫 巻一」、1916)

発行元:日本經濟叢書刊行會