しょうじき【正直】
読者カード 用例 2026年07月12日 公開
| 用例: | かれを見これをきく時は、天竺も唐土も正直(シャウヂキ)を神(たましひ)の道とする事第一なり、 |
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| 『渡世傳授車』 1737年 都塵舎 | |
| 語釈: | (「しょう」「じき」は、「正」「直」の呉音。古く「じょうじき」とも)【一】〔名〕(1)(形動)うそやごまかしのないこと。かげひなたのないこと。すなおで正しいこと。また、そのさま。しょうちょく。せいちょく。 |
コメント:解釈1の「しょうじき」の確例です
編集部:近世の確例として添えておきたいところです。
著書・作品名:渡世傳授車
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1737年
著者・作者:都塵舎
掲載ページなど:279ページ後ろから5行目(「通俗經濟文庫 巻二」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
