日国友の会

こうざつ【交雑】

読者カード 用例 2025年11月16日 公開

2024年10月08日 ubiAさん投稿

用例:ケールロイター〈略〉植物の交雜で、雌雄を逆にしても結果は變らないこと、雜種强勢などの事實を見出した。
『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明
語釈:〔名〕(2)遺伝子型の異なる生物の二個体間で交配すること。結果として生じる新個体を雑種という。異系統、異品種、異種、異属などの間で行なわれ、品種改良として人工的に利用される。交配。雑交。

コメント:第二版の用例(1889)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。

編集部:第2版では、島田三郎『条約改正論』(1889)の例が添えられています。

著書・作品名:生物用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1952年

著者・作者:湯淺 明

掲載ページなど:18ページ左11行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂