れんしゅう【練習(煉習)】
読者カード 用例 2025年06月04日 公開
| 用例: | 艱難ト戦フハソノ勢力ヲ煉習シ、ソノ智巧ヲ増長シ、後来ノ勇猛ヲ添フルコトナリ〔一一・三三〕 |
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| 『西国立志編』 1870-71年 中村正直訳 | |
| 語釈: | 〔名〕学問や技芸などを繰り返し学習すること。また、一定の作業を反復して、その技術を身につけること。 |
コメント:「練習」を「煉習」と書くことも明治期にはけっこうあったようです。
編集部:第2版では、「煉習」の例を添えることができませんでした。
著書・作品名:西国立志編
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1870-71年
著者・作者:中村正直訳
掲載ページなど:31丁オ5行目
発行元:須原屋茂兵衛
