ぶんじ【文辞】
読者カード 用例 2026年07月12日 公開
| 用例: | 中途より詩文章のおもしろみに耽り、徳行にいたるは希にて、けっく渡世のさまたけとなるが多し、これを朱子は文辭(ブンジ)のみは陋と仰られき、 |
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| 『町人常の道』 1779年 茂 庵 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)文章をととのえること。修辞。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:第2版では、中村正直訳『西国立志編』(1870-71)の例が添えられていますが、さらに、92年さかのぼります。
著書・作品名:町人常の道
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1779年
著者・作者:茂 庵
掲載ページなど:84ページ1行目(「通俗經濟文庫 巻一」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
