ばんゆういんりょくのほうそく【万有引力の法則】
読者カード 項目 2026年07月11日 公開
| 用例: | (2)ニュートンノ萬有引力ノ法則。〔第一部・質点及ビ剛体ノ力学-24〕 |
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| 『物理化学ハンドブック』 1937年 太陽堂編輯部 代表者 照井健伍 | |
| 語釈: | 〔名〕物体と物体との間には、距離の2乗に反比例し、それぞれの質量の積に比例する引力が作用することをいう。2つの物体の質量をそれぞれm1,m2とし、物体間の距離をrとしたとき、物体間には、f=Gm1m2/r2の引力がはたらく。比例定数Gを万有引力定数といい、G=6.67×10-11N・m2・kg-2である。この万有引力の法則と運動の3法則とによって、惑星の運動をみごとに説明できる。また、万有引力の法則は、地球上の重力と天体間にはたらく力を統一するものである。(旺文社 物理事典「万有引力の法則」) |
コメント:遡ります
編集部:2023年4月11日付けで、ubiAさんに、中谷宇吉郎『科学の方法』(1958)の例をご紹介いただいていますが、さらに、21年さかのぼります。
著書・作品名:物理化学ハンドブック
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1937年
著者・作者:太陽堂編輯部 代表者 照井健伍
掲載ページなど:31ページ下から3行目
発行元:太陽堂書店
