だいばかり【台秤】
読者カード 用例 2026年07月11日 公開
| 用例: | (3)臺秤・三個ノ槓杆ヲ組合セタル秤ナリ。〔第一部・質点及ビ剛体ノ力学-17〕 |
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| 『物理化学ハンドブック』 1937年 太陽堂編輯部 代表者 照井健伍 | |
| 語釈: | 〔名〕比較的大型の重量物の重さを測るはかり。物体を台上にのせ、その重さをてこの原理を応用してさおばかりに伝え、分銅の増減・移動によって測定する。 |
コメント:遡ります
編集部:2011年2月17日付けで、ぽんちさんに中山秀太郎『オートメーション』(1957)の例をご紹介いただいていますが、さらに、20年さかのぼります。
著書・作品名:物理化学ハンドブック
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1937年
著者・作者:太陽堂編輯部 代表者 照井健伍
掲載ページなど:22ページ7行目
発行元:太陽堂書店
