日国友の会

だいばかり【台秤】

読者カード 用例 2026年07月11日 公開

2024年10月05日 古書人さん投稿

用例:(3)臺秤・三個ノ槓杆ヲ組合セタル秤ナリ。〔第一部・質点及ビ剛体ノ力学-17〕
『物理化学ハンドブック』 1937年 太陽堂編輯部 代表者 照井健伍
語釈:〔名〕比較的大型の重量物の重さを測るはかり。物体を台上にのせ、その重さをてこの原理を応用してさおばかりに伝え、分銅の増減・移動によって測定する。

コメント:遡ります

編集部:2011年2月17日付けで、ぽんちさんに中山秀太郎『オートメーション』(1957)の例をご紹介いただいていますが、さらに、20年さかのぼります。

著書・作品名:物理化学ハンドブック

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1937年

著者・作者:太陽堂編輯部 代表者 照井健伍

掲載ページなど:22ページ7行目

発行元:太陽堂書店