日国友の会

クロロフィリン

読者カード 項目 2025年11月16日 公開

2024年10月04日 ubiAさん投稿

用例:クロロフィリン(chlorophyllin)葉緑素を原料としたもの。
『生物用語辭典』 1952年 湯淺 明
語釈:〔名〕(英 chlorophylin)クロロフィルを原料とした薬剤。造血剤や脱臭剤とされる。(デジタル大辞泉「クロロフィリン」)

コメント:第二版には項目が載っておらず、投稿例(1919)よりも新しいですが、一例しかないので、とりあえず。項目名からの例です。

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:生物用語辭典

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1952年

著者・作者:湯淺 明

掲載ページなど:16ページ右下から3行目〔アテネ文庫201、昭和二七年一一月一〇日 初版發行〕(国立国会図書館デジタルコレクション)

発行元:弘文堂