ふうか【富家】
読者カード 用例 2026年07月11日 公開
| 用例: | 手跡文學を専とせざる事は、富家(フウカ)は人多く祐筆(いうひつ)あまた置て我に更るに事足(ことたり)ぬ、 |
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| 『商人黄金袋』 1775年 大江匡弻 | |
| 語釈: | 〔名〕富裕な家。財産家。かねもち。ふけ。ふか。 |
コメント:辞典しか事例がないので
編集部:漢字仮名交じり文の例としては、幸田露伴『五重塔』(1891-92)の例よりも、117年さかのぼることになります。
著書・作品名:商人黄金袋
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1775年
著者・作者:大江匡弻
掲載ページなど:70ページ2行目(「通俗經濟文庫 巻一」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
