ほうさい【縫裁】
読者カード 用例 2026年07月11日 公開
| 用例: | 女子(によし)は縫裁(ホウサイ)歌學よりは、先琴絃(きんげん)を習はしむ、 |
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| 『商人黄金袋』 1775年 大江匡弻 | |
| 語釈: | 〔名〕「さいほう(裁縫)」に同じ。 |
コメント:遡ります
編集部:2009年3月2日付けで、nanyakaya さんに、橋爪貫一『開知新編 巻四』(1869)の例をご紹介いただいていますが、94年さかのぼります。ちなみに、「裁縫」の語釈は「布地を裁って衣服などに縫いあげること。はりしごと。仕立て。たちぬい。おはり」となっています。
著書・作品名:商人黄金袋
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1775年
著者・作者:大江匡弻
掲載ページなど:70ページ1行目(「通俗經濟文庫 巻一」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
