ふしょう【釜甑】
読者カード 項目 2026年07月10日 公開
| 用例: | 孟子これを判して許子が身として、布を織て着し冠を織て着し、作り出せし米を爨(かしぐ)に釜甑(フサウ)を以てし、鐵をもつてたがやさずばなるべからず、 |
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| 『商人黄金袋』 1775年 大江匡弻 | |
| 語釈: | 〔名〕「ふそう(釜甑・釜竈)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:「甑」は、呉音が「そう」で漢音が「しょう」なので、別項としておきます。ちなみに、「ふそう」の語釈は、「釜(かま)と甑(こしき)」となっています。
著書・作品名:商人黄金袋
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1775年
著者・作者:大江匡弻
掲載ページなど:62ページ7行目(「通俗經濟文庫 巻一」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
