ふうざい【富財】
読者カード 項目 2026年07月07日 公開
| 用例: | 昔神農の市井を始給ひしは、農人は米穀を作出(つくりだ)して國を富(とま)し、市人(しじん)は富財(フウザイ)を轉じて國家を利す、 |
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| 『商人黄金袋』 1775年 大江匡弻 | |
| 語釈: | 〔名〕「ふざい(富財)」に同じ。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、この語形では立項されませんでした。ちなみに、「ふう」は「富」の漢音、「ふ」は「富」の呉音で、「ふざい」の語釈は「豊かな財産」となっています。
著書・作品名:商人黄金袋
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1775年
著者・作者:大江匡弻
掲載ページなど:60ページ本文5行目(「通俗經濟文庫 巻一」、1916)
発行元:日本經濟叢書刊行會
